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招集と出場のデータから、日本代表を読み解く
データで読む最年少と最年長の記録。18歳の佐藤龍之介から39歳の長友佑都まで2023年3月以降の日本代表で、最年少・最年長の招集・出場・得点を調べた。最年少の出場は佐藤龍之介の18歳237日、最年長の出場はW杯スウェーデン戦の長友佑都の39歳286日。最年少の得点は塩貝健人の21歳182日だった。データで読む途切れずに呼ばれ続けた選手は誰か。日本代表の連続招集の記録2023年3月以降の活動で、何回続けてメンバーに入ったかを数えた。最長は菅原由勢の13回連続。鎌田大地は12回連続で、2026年10月の時点でも続いている。瀬古歩夢も10回連続で継続中。データで読む初招集された49人のその後。また呼ばれたのは半分、W杯までたどり着いたのは6人2023年3月以降に日本代表に初めて呼ばれた選手は49人。最新の活動で初招集だった4人を除く45人のうち、その後もう一度呼ばれたのは23人、3回以上呼ばれたのは13人。W杯メンバーまで入ったのは中村敬斗、佐野海舟ら6人だった。データで読む4バックから3-4-2-1へ。日本代表の布陣はいつ、どう変わったか2023年3月以降の49試合の先発の布陣を並べた。2024年3月までは全試合が4バック。2024年6月のミャンマー戦で初めて3-4-2-1を使い、そこからW杯後の2026年10月まで31試合で3-4-2-1が続いた。10月のニュージーランド戦で、約2年半ぶりに4バックに戻している。データで読む日本代表のGK争いを数字で見る。鈴木彩艶が先発29試合、大きな大会はほぼ独占2023年3月以降の49試合で先発したGKを数えた。鈴木彩艶が29試合(無失点16)で最多。アジアカップ・W杯最終予選・W杯本大会の19試合では17試合を任された。大迫敬介は招集17回で最多だが先発は8試合。データで読む背番号10・9・8・7は誰が付けてきたか。2023年以降の「エース番号」の系譜試合ごとの登録背番号から、10番・9番・8番・7番を付けた選手をたどった。10番は堂安律が39試合でほぼ独占。9番は上田綺世が21試合で14得点を挙げたあと、町野修斗、後藤啓介へと移っている。データで読む海外組は8割が当たり前に。2023年以降の日本代表メンバーを所属国で数えてみた2023年3月から2026年10月までの21回の活動で、招集メンバーの所属国を数えた。国内組だけのE-1選手権を除くと海外組の割合は平均79%。W杯の年には89%まで上がった一方、W杯後の最初の活動では国内組が6人に増えている。データで読む途中出場で点を取るのは誰か。日本代表の得点の4分の1はベンチから生まれている2023年3月以降の日本代表の得点131のうち、途中出場の選手が決めたのは30点。最多は上田綺世の5点(4試合)。伊東純也、中村敬斗、小川航基が3点ずつで続く。データで読むW杯2026メンバー26人は、それまで何回呼ばれていたかW杯2026の日本代表26人について、2023年3月から本大会までの招集回数を数えた。中央値は12回で、堂安律・久保建英・中村敬斗ら7人が15回以上。一方で塩貝健人は2回目、後藤啓介は3回目の招集でW杯メンバー入りした。