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途中出場で点を取るのは誰か。日本代表の得点の4分の1はベンチから生まれている

データで読む2026年10月20日 公開

2023年3月以降の日本代表の得点131のうち、途中出場の選手が決めたのは30点。最多は上田綺世の5点(4試合)。伊東純也、中村敬斗、小川航基が3点ずつで続く。

交代で入った選手が試合を決める。サッカーではよくある場面ですが、日本代表では実際どのくらいあるのでしょうか。2023年3月から2026年10月までの49試合で、途中出場の選手が決めた得点 を数えました。

131点のうち30点が途中出場から

この期間の日本代表の得点は 131点。そのうち 30点(約23%) は、途中出場の選手が決めたものでした。4点に1点近くがベンチから生まれていることになります。

ポイント日本代表の得点の約4分の1は、交代で入った選手が決めている。

途中出場で点を取った選手

選手途中出場での得点試合(入った分→得点した分)
上田綺世524.01 ベトナム(46'→84')、25.10 パラグアイ(89'→90')、26.09 ウルグアイ(63'→90')、26.09 ベネズエラ(45'→49'・90')
中村敬斗323.06 エルサルバドル(46'→60')、24.01 タイ(46'→72')、25.11 ボリビア(67'→78')
伊東純也323.09 トルコ(46'→78')、24.09 中国(63'→77')、26.03 スコットランド(63'→84')
小川航基324.09 バーレーン(65'→81')、24.10 サウジアラビア(76'→81')、26.05 アイスランド(46'→87')
前田大然223.06 ペルー(61'→75')、24.09 中国(63'→87')
細谷真大223.11 シリア(66'→82')、25.06 インドネシア(69'→80')
中村草太125.07 ホンコン・チャイナ(45'→90')
南野拓実124.01 タイ(68'→90')
古橋亨梧123.06 エルサルバドル(65'→73')
塩貝健人126.09 ウルグアイ(83'→90')
川村拓夢124.01 タイ(78'→82')
浅野拓磨123.09 ドイツ(59'→90')
田中碧123.09 ドイツ(75'→90')
町野修斗125.11 ボリビア(67'→71')
相馬勇紀124.06 シリア(62'→74')
菅原由勢124.11 インドネシア(62'→69')
西村拓真123.03 ウルグアイ(74'→75')
鎌田大地125.03 バーレーン(63'→66')

最多は 上田綺世の5点 です。2026年9月のベネズエラ戦では後半開始から入って2点。ウルグアイ戦、2025年10月のパラグアイ戦は、どちらも90分に決めています。先発でも点を取るFWですが、交代で入っても仕事をしていることが分かります。

続くのは 伊東純也・中村敬斗・小川航基 の3点ずつ。伊東は2023年9月のトルコ戦、2024年9月の中国戦、2026年3月のスコットランド戦と、3年にわたって途中出場から得点しています。

入ってすぐに決めた例

交代で入った分と得点の分を比べると、すぐに結果を出した例もあります。

途中出場が多い選手

途中出場の回数でみると、伊東純也が19回 で最も多く、中村敬斗(13回)、前田大然・堂安律・上田綺世・田中碧・小川航基(各11回)が続きます。

まとめ

各選手の出場と得点は 選手一覧 から見られます(本文の数字は2026年10月時点)。

文:BLUE LIST 編集部
数字はこのサイトのデータベース(日本サッカー協会の公式記録・メンバー発表をもとに集計)から計算しています。文章はAIで下書きし、編集部が数字と出典を確かめてから公開しています。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
出典・参考
  1. 日本サッカー協会 SAMURAI BLUE(日本代表)
  2. BLUE LIST 記録集
  3. BLUE LIST 試合結果

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