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最年少と最年長の記録。18歳の佐藤龍之介から39歳の長友佑都まで

データで読む2026年10月20日 公開

2023年3月以降の日本代表で、最年少・最年長の招集・出場・得点を調べた。最年少の出場は佐藤龍之介の18歳237日、最年長の出場はW杯スウェーデン戦の長友佑都の39歳286日。最年少の得点は塩貝健人の21歳182日だった。

日本代表には、10代の若手から40歳近いベテランまでが呼ばれています。このサイトに収録している2023年3月から2026年10月までの記録から、最年少と最年長 を調べました(年齢は活動の開始日・試合の日の時点)。

記録の一覧

記録選手年齢活動・試合
最年少の招集佐藤龍之介18歳232日2025年6月 W杯アジア最終予選
最年少の出場佐藤龍之介18歳237日2025/06/10 インドネシア戦
最年少の得点塩貝健人21歳182日2026/09/24 ウルグアイ戦
最年長の招集長友佑都39歳261日FIFAワールドカップ2026
最年長の出場長友佑都39歳286日2026/06/25 スウェーデン戦
最年長の得点稲垣祥33歳195日2025/07/08 ホンコン・チャイナ戦

最年少:佐藤龍之介

佐藤龍之介 は2025年6月のW杯アジア最終予選で、18歳232日 で初招集されました。同じ活動のインドネシア戦に 18歳237日 で出場し、収録範囲で最年少の出場記録になっています。続く7月のE-1選手権でも3試合に出場しました。

10代でデビューしたのは、佐藤のほかにGKのピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(19歳179日、2025年7月のホンコン・チャイナ戦)がいます。高井幸大は20歳になった翌日(2024年9月の中国戦)にデビューしました。

最年長:長友佑都

長友佑都 はW杯2026のメンバーに入り、6月25日のスウェーデン戦に 39歳286日 で出場しました。これが収録範囲で最年長の出場です。招集でも最年長で、W杯の活動開始時点で39歳でした。

ポイント最年少と最年長の出場の差は20歳以上。日本代表には幅広い世代が同時にいる。

得点の最年少と最年長

E-1を除くと、伊東純也が2026年6月のW杯チュニジア戦で33歳103日で決めたゴールが最年長です。

メンバーの平均年齢

活動ごとの平均年齢は、W杯本大会が 27.8歳 で最も高く、2023年3月の最初の活動が25.0歳、初招集が7人いた2025年6月が25.1歳と低めでした。W杯後の2026年9-10月は26.3歳で、若い選手が増えています。活動ごとの平均年齢は 活動一覧 の各ページで見られます。

(本文の数字は2026年10月時点。収録範囲より前の記録は含みません)

文:BLUE LIST 編集部
数字はこのサイトのデータベース(日本サッカー協会の公式記録・メンバー発表をもとに集計)から計算しています。文章はAIで下書きし、編集部が数字と出典を確かめてから公開しています。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
出典・参考
  1. 日本サッカー協会 SAMURAI BLUE(日本代表)
  2. BLUE LIST 記録集
  3. BLUE LIST 誕生日カレンダー

この記事に出てくる選手

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